朝霞市でバドミントンを個人で楽しむなら、朝霞市立総合体育館の「個人開放」が便利です。火曜日の午後と水曜日には予約不要でバドミントンの個人利用ができ、それ以外の曜日でも団体利用がない時間帯なら同様に使えます。公式情報をもとに、利用方法や料金をまとめます。
※料金・時間・個人開放枠は変更されることがあります。本記事は2026年7月時点の朝霞市・朝霞市文化スポーツ振興公社公式サイトの情報を基にしていますが、お出かけ前に必ず公式サイト・施設へ最新情報をご確認ください。
朝霞市でバドミントンを個人利用する方法
- 個人開放(予約不要):総合体育館のメインアリーナで、火曜午後・水曜にバドミントン・卓球等の個人利用ができます。当日、券売機で利用券を購入し窓口で受付するだけで、予約は不要です。
- 随時個人利用(団体利用がない時間帯):上記の曜日以外でも、メイン・サブアリーナに団体利用が入っていない時間帯は、午前・午後・夜間の各枠で1回2時間、個人利用(バドミントンコート1面で行える種目)ができます。
- 団体貸切(団体登録):定期的に使うなら、窓口で団体登録をして公共施設予約・案内サービスから予約する方法もあります。
個人開放でバドミントンができる体育館
朝霞市立総合体育館 メインアリーナ
- 種目:メインアリーナにバドミントン8面、サブアリーナにバドミントン4面(メインアリーナ1,700平方メートル、バレーボール3面・バスケットボール2面・卓球33台も設置)
- 個人開放の時間枠:火曜日は正午〜午後6時(12〜14時/14〜16時/16〜18時の3部制)、水曜日は午後3時30分〜9時30分(15:30〜17:30/17:30〜19:30/19:30〜21:30の3部制)
- 個人開放の種目:火曜は卓球・バドミントン・ミニテニス・ソフトバレー・インディアカ等、水曜は卓球・バドミントンのみ
- 受付:予約不要。券売機で利用券を購入し、総合体育館窓口で受付。受付開始は各時間帯の20分前から
- 料金(2時間あたり):一般・高校生150円、中学生以下70円、市外居住者300円
- 注意:用具(ラケット等)の貸出はなし。中学生以下は午後8時以降、保護者の同伴が必要。火曜・水曜が祝日の場合や大会等と重なる場合は個人開放を中止
- 利用時間:9:00〜21:30 休館日:年末年始(12月31日〜1月3日)、その他臨時休館日あり
- 所在地:朝霞市青葉台1-8-1(東武東上線朝霞駅南口から徒歩約15分) 電話:048-465-9811
定期的に使うなら「団体登録」で予約
毎週決まった時間に活動したいなら、団体登録をして公共施設予約・案内サービスから予約するのが確実です。申請の流れや予約のコツは次の記事も参考にしてください。
個人利用が取れないときの代替手段
- 近隣エリアも候補に:新座市・戸田市など近隣の体育館も視野に入れると選択肢が広がります。
- サークル・オフ会に参加する:会場を持つサークルに参加すれば、時間帯を気にせずバドミントンができます。
バドミントン仲間の探し方完全ガイドもあわせてご覧ください。
よくある質問(朝霞市の体育館・個人利用)
朝霞市立総合体育館の個人開放は予約できますか?
予約はできません。利用したい時間帯の20分前から窓口で受付し、券売機で利用券を購入して利用する方式です。火曜・水曜の個人開放時間帯以外でも、団体利用が入っていない時間帯なら同様に利用できます。
朝霞市外に住んでいても利用できますか?
はい、利用できます。朝霞市外の方も個人開放を利用可能ですが、料金は市外居住者向けの300円(2時間あたり)が適用されます(市内在住・在勤・在学は一般150円)。
まとめ
- 朝霞市立総合体育館は火曜午後・水曜に予約不要のバドミントン個人開放を実施
- それ以外の曜日でも団体利用がなければ同様に個人利用できる
- 料金は2時間150円(市内)〜300円(市外)と手頃
- 用具の貸出はないため、ラケット・シャトルは持参が必要
- 定期的に使うなら団体登録がおすすめ
