上達・テクニック

thumb 526 doubles formation coaching サークル運営・主催

バドミントンの戦術指導とレベル設計|ダブルス・シングルス・上達段階

ショットが打てるようになっても、試合で勝てるようになるとは限りません。どこに立つか、どう動くか、何を選ぶかという部分は、ショットの技術とは別に教える必要があります。この記事は前半でダブルスとシングルスの戦術指導、後半で初心者から大会出場まで...
thumb 516 forehand coaching サークル運営・主催

バドミントンのショット別の教え方|初心者のつまずきを直す指導ガイド

サークルや練習会では、コーチがいなくても経験者が初心者を見る場面が必ず出てきます。ただ、自分が打てることと、人に教えられることは別の技術です。この記事は教える側の視点で、ショットごとのつまずきと直し方を整理したものです。フォアハンド、クリア...
eyecatch 133 grip basic 上達・テクニック

バドミントンのグリップの持ち方|イースタン・ウエスタン・サムアップと構え方

グリップ(ラケットの握り方)は、すべてのショットの土台です。握り方が合っていないと、クリアが飛ばない、バックハンドが安定しない、持ち替えが間に合わない、といった悩みがいつまでも続きます。この記事では、最初に覚えるイースタングリップ、ウエスタ...
eyecatch 129 singles tactics 上達・テクニック

バドミントンのシングルス戦術|配球パターン・コース取り・試合の組み立て

シングルスで途中からバテて負ける、どこに打てばいいか分からない、技術はあるはずなのに試合になると勝てない——シングルスは、コートを1人で守るぶん体力を使い、配球の考え方で勝敗が大きく変わります。この記事では、シングルスの基本の考え方、配球パ...
eyecatch 127 doubles rotation 上達・テクニック

バドミントンのダブルスのローテーション|トップ&バック・サイドバイサイドと前衛・後衛の役割

ダブルスでペアとぶつかる、真ん中の球を2人で見送ってしまう、どこに立てばいいか分からない——こうした悩みの多くは、「いまは攻めか守りか」を2人で共有できていないことから起きます。ダブルスの動き方は、攻めの陣形(トップ&バック)と守りの陣形(...
eyecatch 109 backhand basic 上達・テクニック

バドミントンのバックハンド|握り方・基本の打ち方・バックハンドクリア・ハイバック

バック側に来ると返せない、バック奥を狙われると浅いロブしか上がらない——バックハンドは、多くの人が最後まで苦手意識を持ちやすい技術です。ただ、つまずく原因はだいたい決まっていて、握り・体の向き・打点の3つを直すだけで安定しやすくなります。こ...
thumb 55 smash receive 上達・テクニック

スマッシュレシーブのコツ|返球率を上げる構え・面の作り方

「相手のスマッシュにラケットを出すだけで終わってしまう」「触れるけど返球が浮く」——スマッシュレシーブは、相手の攻撃を反撃に変える重要な守備技術です。本記事では返球率を上げるための構え・面の作り方・コース取りを解説します。スマッシュレシーブ...
thumb 53 footwork basic 上達・テクニック

バドミントンフットワーク基本6パターン|初心者が最初に覚える動き方

「シャトルに追いつかない」「打点に間に合わずいつも打たされる」——バドミントンの上達はフットワーク(足運び)の上達と直結します。本記事では、初心者が最初に覚えるべきフットワーク基本6パターンを解説します。フットワークの基本原則1. ホームポ...
thumb 51 serve form 上達・テクニック

バドミントンのサーブの打ち方|ロング/ショート使い分け完全解説

「サーブが安定しない」「ショートとロング、どっちを打てばいい?」——サーブはラリーの始まりであり、サーブの質で試合の主導権が決まると言われるほど重要なショットです。本記事ではロング・ショート両方のサーブの打ち方と使い分けを解説します。写真:...
thumb 49 drive form 上達・テクニック

バドミントンドライブの打ち方|速く打つフォームとコース

「ドライブが上に浮く」「相手のドライブに振り回される」——ドライブは水平に近い軌道で速く打つ攻撃的なショットで、特にダブルスで重要です。本記事ではフォア・バック両方のドライブの打ち方とコース取りを解説します。ドライブとは?役割と特徴ドライブ...