「サークルメンバーが集まらない」「来てもすぐ辞める」——集客は「来てもらう」と「定着」の2段階。本記事では継続的に人が集まる仕組みを解説します。
集客の2段階モデル
- 認知獲得:見つけてもらう
- 体験・定着:来てから続けてもらう
認知獲得の方法
1. 募集サイト掲載
- つなげーと:会員数No.1、初心者多数
- ジモティ:地域密着、無料
- サークルスクエア:ホームページ機能あり
- スポともバドミントン:バド特化
2. SNS発信
- X(Twitter):地域+活動報告の継続発信
- Instagram:写真で雰囲気伝える
- ハッシュタグ:#{地域名}バドミントン #バドミントンサークル
3. リアル接点
- 体育館掲示板にチラシ
- 個人開放で常連と口コミ依頼
- 地域の大会で名刺・チラシ配布
募集文の書き方
- レベルを具体的に(「初心者歓迎」「中級者中心」)
- 年齢層明示(「20代30代中心」)
- 雰囲気を写真で伝える
- 活動曜日・時間・場所を明確に
- 参加費を提示
- 体験参加のハードルを下げる(「初回無料」など)
体験参加→定着の仕組み
初回参加者へのケア
- 代表または担当者が迎える
- メンバー紹介(名前・呼び方)
- 初心者なら基礎打ちで丁寧に
- 1人で帰らせない(雑談・終了後の声掛け)
2回目以降への誘導
- 当日中にLINE交換
- 次回予定を共有
- 「また来てね」の明確な誘い
継続率を上げる仕組み
- 毎回新しい体験(ミニ大会・テクニック紹介)
- 飲み会・イベントでつながり強化
- 個別の誕生日メッセージなどきめ細かさ
- 離脱しそうな人に個別声掛け
避けたいNG行動
- 初心者を放置する
- 固定メンバーで内輪化
- 新規参加者の名前を覚えない
- レベルアンマッチを放置
まとめ
- 集客は認知+定着の2段階
- 募集サイト+SNS+リアル接点の組み合わせ
- 初回参加者のケアが定着率を左右
- 内輪化を避け、新規受け入れの文化を作る

