「横浜でバドミントンを始めたい」「個人で打てる体育館を探している」——横浜市は人口約370万人と巨大都市にもかかわらず、区ごとに公共スポーツセンターがあり、バドミントンの個人利用枠も豊富です。本記事では横浜市内9施設を区別に紹介します。
横浜市の体育館「個人利用」事情
横浜市内の主要なスポーツセンターは「スポーツセンター」と呼ばれ、各区に1〜2施設配置されています。バドミントンは個人開放日(バドミントン教室・自由参加枠)と団体予約枠の2種類があり、個人利用は当日窓口で200〜500円程度で参加可能です。
※施設情報は2026年5月時点。料金・スケジュールは変更されることがあるため、各施設HPで必ず最新情報を確認してください。
横浜中心部・港湾エリア
1. 横浜国際プール(都筑区)
- 住所:横浜市都筑区北山田7-3-1
- アクセス:グリーンライン「北山田」徒歩5分
- 料金:公式サイトの個人利用案内で要確認
- 特徴:プールメインだがメインアリーナでバドミントン個人開放を実施。広くて快適
2. 中スポーツセンター(中区)
- 住所:横浜市中区本牧原16-1
- アクセス:JR「関内」からバス15分
- 料金:個人利用 2時間300円(以降30分ごと50円・施設により異なる場合あり)
- 特徴:本牧の住宅街。地域コミュニティ色が強く初心者にも入りやすい
横浜南部エリア
3. 港南スポーツセンター(港南区)
- 住所:横浜市港南区港南4-2-7
- アクセス:JR「港南台」「上大岡」からバス
- 料金:個人利用 2時間300円(以降30分ごと50円・施設により異なる場合あり)
- 特徴:個人開放のスケジュールが安定。レベル混在
4. 金沢スポーツセンター(金沢区)
- 住所:横浜市金沢区瀬戸20-1
- アクセス:京急・シーサイドライン「金沢八景」徒歩7分
- 料金:個人利用 2時間300円(以降30分ごと50円・施設により異なる場合あり)
- 特徴:駅近。個人開放日が多めで便利
5. 戸塚スポーツセンター(戸塚区)
- 住所:横浜市戸塚区上柏尾町305-1
- アクセス:JR「戸塚」からバス10分
- 料金:個人利用 2時間300円(以降30分ごと50円・施設により異なる場合あり)
- 特徴:戸塚区民の利用が多いが区外利用も可。広めのアリーナ
横浜北部エリア
6. 港北スポーツセンター(港北区)
- 住所:横浜市港北区岸根町6-1
- アクセス:横浜線「岸根公園」徒歩5分
- 料金:個人利用 2時間300円(以降30分ごと50円・施設により異なる場合あり)
- 特徴:新横浜エリアからのアクセスも良好
7. 鶴見スポーツセンター(鶴見区)
- 住所:横浜市鶴見区下末吉6-3-15
- アクセス:JR「鶴見」からバス15分
- 料金:個人利用 2時間300円(以降30分ごと50円・施設により異なる場合あり)
- 特徴:鶴見区の中心施設。個人開放は曜日固定
横浜西部エリア
8. 旭スポーツセンター(旭区)
- 住所:横浜市旭区大池町65-1
- アクセス:相鉄線「鶴ヶ峰」からバス10分
- 料金:個人利用 2時間300円(以降30分ごと50円・施設により異なる場合あり)
- 特徴:個人開放枠が比較的多く確保されている
9. 緑スポーツセンター(緑区)
- 住所:横浜市緑区中山町177-1
- アクセス:JR「中山」徒歩5分
- 料金:個人利用 2時間300円(以降30分ごと50円・施設により異なる場合あり)
- 特徴:駅近で利用しやすい。中山駅から徒歩圏内の隠れた良施設
個人利用を活用するコツ
「ヨコハマ・eスポーツ」サイトで一括検索
横浜市スポーツ協会が運営する施設予約サイトで、各スポーツセンターの個人開放日を一元的に確認できます。「市民利用」と「区民優先」の表示があるので、自分の住所と照らして使いやすい施設を探しましょう。
区民でなくても利用可能
横浜市内のスポーツセンターは「市民利用」が基本で、区民でなくても利用可能です。一部、区民優先の予約抽選はありますが、当日の個人開放枠は誰でも参加可。
市外在住でも利用可(料金やや割増)
東京都・川崎市などの市外在住者も身分証提示で利用可能。料金は市民料金より50〜100円高くなる場合がありますが、それでも300〜500円で利用できる施設がほとんど。
横浜のバドミントンサークル事情
横浜は東京に次いでバドミントンサークルが多いエリア。つなげーと、ジモティ、サークルスクエアなどのサイトで「横浜 バドミントン」と検索すると、各区で活動するサークルが多数見つかります。多くのサークルが上記の市内スポーツセンターを練習会場としています。
持ち物リスト
- バドミントンラケット(必須)
- 体育館用シューズ(ノンマーキングソール/室内用)
- 動きやすい服装(スポーツウェア)
- タオル・飲み物
- 身分証(市外在住の場合)
- シャトル(共用される場合が多いが念のため)
まとめ
- 横浜市は区ごとにスポーツセンターがあり個人開放枠が豊富
- 料金は1回300〜400円と東京より少し安め
- 市民利用のため横浜市民でなくても利用可能
- 「ヨコハマ・eスポーツ」サイトで個人開放日を一括確認できる
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