「沖縄でバドミントンを始めたい」「那覇市内で個人で打てる体育館を探している」——沖縄は屋外スポーツのイメージがありますが、市内には複数の公共体育館があり、夏の暑さを避けて屋内でプレイする人が多いです。本記事では那覇市内主要6施設を紹介します。
※施設情報は2026年5月時点。料金・スケジュールは各施設HPで必ず最新情報を確認してください。
那覇市中心部
1. 沖縄県立武道館
- 住所:那覇市奥武山町52
- アクセス:ゆいレール「奥武山公園」徒歩5分
- 料金:個人利用 1回 400円
- 特徴:県立大規模施設、大会会場としても使用
2. 那覇市民体育館
- 住所:那覇市奥武山町51
- アクセス:ゆいレール「奥武山公園」徒歩5分
- 料金:個人利用 1回 300円
- 特徴:駅直結級、那覇市中心部の主要施設
那覇市北部・東部
3. 那覇市首里体育館
- 住所:那覇市首里石嶺町4-373-1
- アクセス:ゆいレール「石嶺」徒歩10分
- 料金:個人利用 1回 300円
- 特徴:個人開放枠が安定
4. 那覇市真嘉比体育館
- 住所:那覇市真嘉比2-22-1
- アクセス:ゆいレール「古島」徒歩15分
- 料金:個人利用 1回 300円
- 特徴:地元利用者多め、初心者にも入りやすい
沖縄本島
5. 浦添市てだこホール 体育館
- 住所:浦添市仲間1-9-3
- アクセス:ゆいレール「てだこ浦西」徒歩10分
- 料金:個人利用 1回 300円
- 特徴:浦添市の主要施設
6. 沖縄市体育館
- 住所:沖縄市諸見里2-1-1
- アクセス:那覇空港から車で40分
- 料金:個人利用 1回 300円
- 特徴:本島中部の主要施設
沖縄バドミントンの特徴
夏は屋内競技として人気
沖縄は夏期の屋外運動が困難なため、空調の効いた体育館で行うバドミントンは年間を通して人気。サークル数も多く、観光客も気軽に参加できます。
観光ついで利用も可能
奥武山公園の体育館はゆいレールで那覇空港から数駅。観光の合間にプレーできる立地です。
個人利用を活用するコツ
那覇市・沖縄県スポーツ協会のサイトで個人開放スケジュールを確認できます。市民・市外問わず利用可能。
持ち物リスト
- バドミントンラケット・専用シューズ
- 動きやすいウェア・タオル・水分(特に夏は多めに)
- シャトル(持参推奨)
- 身分証(市外利用時)
まとめ
- 那覇市は市内に複数の公共体育館あり個人開放が活発
- 料金は1回300〜400円と手頃
- 沖縄県立武道館・那覇市民体育館がゆいレール「奥武山公園」直結
- 夏期は屋内競技として人気、観光ついでもOK

