「沖縄でバドミントンを始めたい」「那覇市内で個人で打てる体育館を探している」——沖縄は屋外スポーツのイメージがありますが、空調の効いた体育館でのバドミントンは年間を通して人気です。本記事では、那覇市・沖縄本島の公式情報で確認できた施設を紹介します。
※施設情報は2026年6月時点で各公式サイトを確認して作成しています。個人利用の曜日・料金は施設により異なり変更される場合があるため、利用前に各施設や那覇市公共施設予約サービスでご確認ください。
那覇市
1. 沖縄県立武道館(奥武山公園内・県立)
- 住所:那覇市奥武山町52
- アクセス:ゆいレール「奥武山公園」徒歩約5分。那覇空港からも数駅で観光ついでにも便利
- 料金:一般利用 大人240円/高校生以下・65歳以上130円
2. 那覇市民体育館
- 住所:那覇市字識名1227
- 規模:バドミントン4面の個人利用(月〜日)
- 料金:個人利用 大人200円/高校生150円/中学生以下100円(電話:098-853-6979)
沖縄本島(浦添・沖縄市)
3. 浦添市民体育館(ANA ARENA浦添)
- 住所:浦添市仲間1-13-1
- アクセス:ゆいレール「てだこ浦西」方面。アリーナでバドミントン利用が可能
4. 沖縄市体育館(コザ運動公園内)
- 住所:沖縄市諸見里2-1-1
- 利用:本島中部の主要体育館。バドミントン利用が可能
※かつて掲載していた「浦添市てだこホール 体育館」は、てだこホールが文化ホール(大・小ホール)であり、バドミントンは隣接する浦添市民体育館をご利用ください。「那覇市首里体育館」「真嘉比体育館」など那覇市内の地域体育施設は、那覇市公共施設予約サービスで正式名称・個人開放日をご確認ください。
個人利用を活用するコツ
沖縄は夏期の屋外運動が難しいため、空調の効いた体育館のバドミントンが通年で人気です。サークル数も多く、観光客も参加しやすい環境です。奥武山公園(沖縄県立武道館)はゆいレールで那覇空港から数駅とアクセス抜群。各施設の個人開放スケジュールを公式サイト・予約サービスで確認してから来館しましょう。
持ち物リスト
- バドミントンラケット・室内用シューズ
- 動きやすいウェア・タオル・水分
- シャトル(持参推奨)
- 身分証(市外利用時)
まとめ
- 那覇は沖縄県立武道館(奥武山)と那覇市民体育館(識名・バドミントン4面)が中心
- 那覇市民体育館は個人利用 大人200円と手頃
- 本島では浦添市民体育館(ANA ARENA浦添)・沖縄市体育館も利用可
- 個人開放日・料金は各施設・予約サービスで必ず確認を

