「札幌でバドミントンを始めたい」「冬でも打てる屋内施設は?」——札幌市は各区にスポーツセンターがあり、雪国でもバドミントンの個人開放が活発です。本記事では市内主要8施設を紹介します。
※施設情報は2026年5月時点。料金・スケジュールは各施設HPで必ず最新情報を確認してください。
札幌市中心部
1. 北海道立総合体育センター(北海きたえーる)(豊平区)
- 住所:札幌市豊平区豊平5-11
- アクセス:地下鉄東豊線「学園前」徒歩7分
- 料金:個人利用 1回 400円
- 特徴:道内最大級、プロ大会会場としても使用
2. 中央体育館(中央区)
- 住所:札幌市中央区北4条西28-1
- アクセス:地下鉄東西線「西28丁目」徒歩5分
- 料金:個人利用 1回 400円
- 特徴:中央区の主要施設、駅近
札幌市東部・西部
3. 東区体育館
- 住所:札幌市東区北13条東7丁目
- アクセス:地下鉄東豊線「環状通東」徒歩5分
- 料金:個人利用 1回 300円
- 特徴:駅近、地元利用中心
4. 西区体育館
- 住所:札幌市西区八軒5条東6-1-30
- アクセス:JR「八軒」徒歩10分
- 料金:個人利用 1回 300円
- 特徴:個人開放枠定期的、初心者にも入りやすい
札幌市南部・北部
5. 南区体育館
- 住所:札幌市南区真駒内幸町2-2-1
- アクセス:地下鉄南北線「真駒内」徒歩15分
- 料金:個人利用 1回 300円
- 特徴:地域コミュニティ色強い
6. 北区体育館
- 住所:札幌市北区屯田7条8-2-1
- アクセス:地下鉄南北線「麻生」からバス10分
- 料金:個人利用 1回 300円
- 特徴:個人開放枠多め、平日夜あり
札幌市郊外
7. 厚別区体育館
- 住所:札幌市厚別区厚別中央1条5丁目
- アクセス:JR「新さっぽろ」徒歩10分
- 料金:個人利用 1回 300円
- 特徴:新さっぽろ駅近、複合商業エリア内
8. 手稲区体育館
- 住所:札幌市手稲区前田7条11-1
- アクセス:JR「手稲」からバス10分
- 料金:個人利用 1回 300円
- 特徴:郊外型、駐車場完備
札幌の冬バドミントン事情
冬は屋内競技として人気急上昇
11月〜3月は屋外スポーツが難しい札幌では、体育館でできるバドミントンの需要が急増。冬期は個人開放枠が混雑するため、事前予約・早めの来館がおすすめです。
移動時間のロスを考慮
冬期は雪・凍結で移動時間が通常の1.5〜2倍かかります。最寄り駅から徒歩5分以内の施設(中央体育館、東区体育館)が冬は使いやすいです。
個人利用を活用するコツ
札幌市スポーツ協会サイトで一括検索
札幌市スポーツ協会公式サイトで、各区体育館の個人開放日を一括確認できます。冬期は早めにスケジュール把握を。
持ち物リスト
- バドミントンラケット・専用シューズ
- 動きやすいウェア
- タオル・水分
- シャトル(持参推奨)
- 冬期は濡れた靴で入館不可のため、シューズ袋必須
まとめ
- 札幌市は各区に体育館があり個人開放が活発
- 料金は1回300〜400円と手頃
- 北海きたえーる・中央体育館が大規模で人気
- 冬期は混雑必至、事前予約・駅近施設選びが◎

