「中学のバドミントン部に入りたい」「練習はキツイの?」——バドミントン部は運動部の中では入りやすい部類ですが、想像以上に走り込みが多いことも。本記事では入部前に知っておくべきことを解説します。
中学バドミントン部の活動内容
- 放課後練習(週4〜5回、各2時間程度)
- 朝練(学校による)
- 土日も練習・大会あり
- 夏休み・春休みも合宿・遠征
練習の主な内容
1. ランニング・体力作り
意外と多いのがランニング。学校の周りを走ったり、グラウンドでダッシュ。バドミントンには体力が必須。
2. フットワーク練習
シャトルなしでコートの動き方を反復。地味だが上達に必須。
3. 基礎打ち
クリア・スマッシュ・ヘアピンなど基礎ショットの反復。フォーム矯正も。
4. ゲーム・試合形式
ペア練習・リーグ戦・対外試合など実戦形式の練習。
初心者でも入部できる?
多くの中学校は初心者大歓迎。1年生から始めても、3年間続ければ大会出場レベルになれます。経験者は1〜2割、初心者がほとんどというケースも多いです。
必要な道具
- ラケット:1万円前後の入門モデルでOK
- バドミントンシューズ:5,000〜10,000円程度
- 練習着・部活ジャージ:学校指定の場合あり
- シャトル:部費から支給されることも
- 合計予算:2〜3万円程度
続けるコツ
- 最初の3ヶ月は基礎の繰り返しで退屈に感じるが我慢
- 同期と仲良くなるのが続ける鍵
- レギュラー争いは2年生から本格化
- 個人目標を決めて取り組む
親が知っておくべきこと
- 道具・遠征費で年5〜10万円程度の出費
- 夏休みも合宿・大会で忙しい
- 怪我(特に足首・膝)への注意
- 送迎・お弁当準備など親のサポートも
まとめ
- バドミントン部は初心者大歓迎
- 練習は体力作り+フットワーク+基礎打ち+試合形式
- 道具は2〜3万円から始められる
- 3ヶ月の地味な練習を乗り越えれば楽しさ倍増

