【横浜市】バドミントンができる体育館・コート完全ガイド|区別10選

【横浜市】バドミントンができる体育館・コート完全ガイド|区別10選 神奈川

「横浜でバドミントンを始めたい」「個人で打てる体育館を探している」——横浜市は人口約370万人と巨大都市にもかかわらず、区ごとに公共スポーツセンターがあり、バドミントンの個人利用枠も豊富です。本記事では横浜市内9施設を区別に紹介します。

横浜市の体育館「個人利用」事情

横浜市内の主要なスポーツセンターは「スポーツセンター」と呼ばれ、各区に1〜2施設配置されています。バドミントンは個人開放日(バドミントン教室・自由参加枠)団体予約枠の2種類があり、個人利用は当日窓口での受付で、料金は一般(高校生以上)120円/中学生以下30円(時間帯ごと)です(中・港南・金沢・戸塚・鶴見・緑の6館の公式で確認)。毎週土曜日は高校生以下が無料になります。

※施設情報は2026年7月31日に横浜市スポーツ協会の各館公式ページで再確認しています。個人利用の実施日は月ごとのスケジュール(PDF)で変わるため、お出かけ前に各館の公式で必ず最新情報をご確認ください。

横浜中心部・港湾エリア

1. 横浜国際プール(都筑区)

  • 住所:横浜市都筑区北山田7-3-1
  • アクセス:グリーンライン「北山田」徒歩5分
  • 料金:公式サイトの個人利用案内で要確認
  • 特徴:プールメインだがメインアリーナでバドミントン個人開放を実施。広くて快適

2. 中スポーツセンター(中区)

  • 住所:横浜市中区本牧原16-1
  • アクセス:JR「関内」からバス15分
  • 料金:個人利用 一般(高校生以上)120円/中学生以下30円(時間帯ごとの料金。毎週土曜日は高校生以下無料)
  • 特徴:本牧の住宅街。地域コミュニティ色が強く初心者にも入りやすい

横浜南部エリア

3. 港南スポーツセンター(港南区)

  • 住所:横浜市港南区港南4-2-7
  • アクセス:JR「港南台」「上大岡」からバス
  • 料金:個人利用 一般(高校生以上)120円/中学生以下30円(時間帯ごとの料金。毎週土曜日は高校生以下無料)
  • 特徴:個人開放のスケジュールが安定。レベル混在

4. 金沢スポーツセンター(金沢区)

  • 住所:横浜市金沢区瀬戸20-1
  • アクセス:京急・シーサイドライン「金沢八景」徒歩7分
  • 料金:個人利用 一般(高校生以上)120円/中学生以下30円(時間帯ごとの料金。毎週土曜日は高校生以下無料)
  • 特徴:駅近。個人開放日が多めで便利

5. 戸塚スポーツセンター(戸塚区)

  • 住所:横浜市戸塚区上柏尾町305-1
  • アクセス:JR「戸塚」からバス10分
  • 料金:個人利用 一般(高校生以上)120円/中学生以下30円(時間帯ごとの料金。毎週土曜日は高校生以下無料)
  • 特徴:戸塚区民の利用が多いが区外利用も可。広めのアリーナ

横浜北部エリア

6. 港北スポーツセンター(港北区)

  • 住所:横浜市港北区岸根町6-1
  • アクセス:横浜線「岸根公園」徒歩5分
  • 料金:公式の個人利用案内で要確認(他のスポーツセンターは一般120円/中学生以下30円だが、当館の個人利用料金は公式で確認できなかったため数値を記載しない)
  • 特徴:新横浜エリアからのアクセスも良好

7. 鶴見スポーツセンター(鶴見区)

  • 住所:横浜市鶴見区下末吉6-3-15
  • アクセス:JR「鶴見」からバス15分
  • 料金:個人利用 一般(高校生以上)120円/中学生以下30円(時間帯ごとの料金。毎週土曜日は高校生以下無料)
  • 特徴:鶴見区の中心施設。個人開放は曜日固定

横浜西部エリア

8. 旭スポーツセンター(旭区)

  • 住所:横浜市旭区大池町65-1
  • アクセス:相鉄線「鶴ヶ峰」からバス10分
  • 料金:公式の個人利用案内で要確認(他のスポーツセンターは一般120円/中学生以下30円だが、当館の個人利用料金は公式で確認できなかったため数値を記載しない)
  • 特徴:個人開放枠が比較的多く確保されている

9. 緑スポーツセンター(緑区)

  • 住所:横浜市緑区中山町177-1
  • アクセス:JR「中山」徒歩5分
  • 料金:個人利用 一般(高校生以上)120円/中学生以下30円(時間帯ごとの料金。毎週土曜日は高校生以下無料)
  • 特徴:駅近で利用しやすい。中山駅から徒歩圏内の隠れた良施設

個人利用を活用するコツ

「ヨコハマ・eスポーツ」サイトで一括検索

横浜市スポーツ協会が運営する施設予約サイトで、各スポーツセンターの個人開放日を一元的に確認できます。「市民利用」と「区民優先」の表示があるので、自分の住所と照らして使いやすい施設を探しましょう。

区民でなくても利用可能

横浜市内のスポーツセンターは「市民利用」が基本で、区民でなくても利用可能です。一部、区民優先の予約抽選はありますが、当日の個人開放枠は誰でも参加可。

市外在住でも利用可(料金やや割増)

個人利用は当日窓口での受付で、公式の料金表に市内・市外の区分はありません(中・港南・金沢・戸塚・鶴見・緑の公式で確認した個人利用料金は一律で一般120円/中学生以下30円)。市外在住者向けの割増料金についても公式に記載が無いため、本記事では数値を書いていません。気になる場合は各館へお問い合わせください。

横浜のバドミントンサークル事情

横浜は東京に次いでバドミントンサークルが多いエリア。つなげーと、ジモティ、サークルスクエアなどのサイトで「横浜 バドミントン」と検索すると、各区で活動するサークルが多数見つかります。多くのサークルが上記の市内スポーツセンターを練習会場としています。

持ち物リスト

  • バドミントンラケット(必須)
  • 体育館用シューズ(ノンマーキングソール/室内用)
  • 動きやすい服装(スポーツウェア)
  • タオル・飲み物
  • 身分証(市外在住の場合)
  • シャトル(共用される場合が多いが念のため)

まとめ

  • 横浜市は区ごとにスポーツセンターがあり個人開放枠が豊富
  • 料金は1回300〜400円と東京より少し安め
  • 市民利用のため横浜市民でなくても利用可能
  • 「ヨコハマ・eスポーツ」サイトで個人開放日を一括確認できる

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出典・公式情報

本記事の個人利用料金は、横浜市スポーツ協会が運営する各スポーツセンターの公式「利用案内」ページで照合しています(確認日: 2026年7月31日)。公式で確認できた6館はいずれも一般(高校生以上)120円/中学生以下30円で共通でしたが、個人利用の実施日と時間帯は月ごとのスケジュール(PDF)で変わります。曜日は固定ではありません。公式で個人利用料金を確認できなかった施設については、本記事では数値を書かず「公式で要確認」としています。

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