【東京都内】バドミントンが個人利用できる体育館15選|23区+多摩エリア

バドミントン 個人利用 体育館 東京

「サークルに入る前に、まず一人でも打ちたい」「都内の安く使える体育館を知りたい」——東京都内には個人利用枠(バドミントン枠)を持つ公共体育館が多数あります。本記事では、23区+多摩エリアからアクセス・料金・利用枠の使いやすさで厳選した15施設を紹介します。

  1. 東京の体育館「個人利用」とは?
  2. 東京の体育館でバドミントンを個人利用するには?料金・予約の基本
    1. 土日に打てる施設・予約要否の早見表
  3. 東京23区東部エリア
    1. 1. 江東区スポーツ会館(住吉)
    2. 2. 墨田区総合体育館(錦糸町)
    3. 3. 江戸川区スポーツセンター
  4. 東京23区西部エリア
    1. 4. 中野区中部スポーツ・コミュニティプラザ
    2. 5. 杉並区上井草スポーツセンター
    3. 6. 練馬区光が丘体育館
  5. 東京23区南部エリア
    1. 7. 大田区総合体育館(蒲田)
    2. 8. 品川区総合体育館
    3. 9. 目黒区民センター体育館
  6. 東京23区北部エリア
    1. 10. 北区滝野川体育館
    2. 11. 板橋区立小豆沢体育館
    3. 12. 豊島区立巣鴨体育館
  7. 多摩エリア
    1. 13. 武蔵野総合体育館(武蔵境)
    2. 14. SUBARU総合スポーツセンター(三鷹市)
    3. 15. 立川市泉市民体育館
  8. 東京体育館(千駄ヶ谷)でバドミントンはできる?
    1. 個人開放・一般開放の実施状況
    2. 料金・予約方法
    3. アクセス(JR千駄ケ谷駅・都営大江戸線国立競技場駅)
  9. 個人利用を上手に活用するコツ
    1. 事前にスケジュールを確認
    2. 初めての施設は「初級者枠」を狙う
    3. 持ち物
  10. よくある質問(FAQ)
    1. 東京の体育館の個人利用は予約が必要ですか?
    2. 一人で行っても打てますか?相手はどうやって見つけますか?
    3. 料金はいくらくらいですか?区民でなくても使えますか?
    4. 子どもや学生も参加できますか?
    5. 何を持っていけばいいですか?
    6. 初心者でも大丈夫ですか?
  11. まとめ
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  12. 東京23区別 個人利用ガイド一覧

東京の体育館「個人利用」とは?

「個人利用」とは、団体予約ではなく個人が当日参加して打てる枠のこと。多くの区立体育館で「バドミントン個人開放日」が設けられており、当日窓口で200〜500円程度を支払って参加できます。一人で行ってもその場で他の参加者と組んでダブルスができるため、初心者の腕慣らしに最適です。

※施設情報は2026年6月時点。最新情報は各施設HPで必ず確認してください。

【結論】ここだけ読めばOK

  • 料金:東京都内の個人開放は1回100〜550円(多くが200〜400円台)
  • 予約:多くの施設は予約不要で当日窓口受付。一部は電話予約制(大田区)や抽選制(立川)
  • 曜日:施設ごとに個人開放日が固定。土日に打てる施設は本文の早見表で確認

東京の体育館でバドミントンを個人利用するには?料金・予約の基本

東京都内で体育館の個人利用(個人開放)でバドミントンを楽しむ方法は、大きく「予約不要の当日先着・抽選型」と「事前予約型」の2つに分かれます。北区滝野川体育館や練馬区光が丘体育館のように予約不要で当日受付に行けば打てる施設もあれば、大田区総合体育館のように前日からの電話予約が必要な施設もあります。初めての方は、まず予約不要の個人開放枠がある体育館から試すのがおすすめです。

料金の相場は1回あたり100〜550円程度で、多くが200〜400円台。中学生以下やシニアは割引・無料になる施設も多く、ラケットのレンタル(50〜300円)に対応する体育館もあります。区民・市民以外でも利用できる施設が大半ですが、品川区総合体育館のように在住・在勤・在学者に限られるケースもあるため、利用前に各施設の公式情報で対象と個人開放スケジュールを必ず確認しましょう。

施設(エリア)料金(個人利用)予約・受付最寄り駅
江東区スポーツ会館(東部)一般450円個人開放枠西大島
墨田区総合体育館(東部)2時間550円公式で要確認錦糸町 徒歩5分
江戸川区スポーツセンター(東部)1回230円一般公開・予約不要西葛西
中野区中部スポーツ・コミュニティプラザ(西部)区分により異なる公式で要確認新中野
杉並区上井草スポーツセンター(西部)200円/2時間一般使用は月3枠上井草
練馬区光が丘体育館(西部)1時間100円当日先着・予約不要光が丘 徒歩5分
大田区総合体育館(南部)1区分300円前日朝9時〜電話予約蒲田 徒歩10分
品川区総合体育館(南部)大人200円フリー利用・区民等限定五反田 徒歩10分
目黒区民センター体育館(南部)大人300円一般公開(水夜・金午前)目黒 徒歩10分
北区滝野川体育館(北部)一般300円予約不要・区外OK上中里/西ケ原 徒歩5分
板橋区立小豆沢体育館(北部)大人370円事前登録不要志村坂上 徒歩10分
豊島区立巣鴨体育館(北部)1回400円一般公開枠あり巣鴨
武蔵野総合体育館(多摩)1回400円公式で要確認武蔵境(バス)
SUBARU総合スポーツセンター(多摩・三鷹)市内2時間400円種目別個人開放・入替制三鷹(バス)
立川市泉市民体育館(多摩)市内/市外で異なる開始15分前に抽選泉体育館

土日に打てる施設・予約要否の早見表

施設土曜日曜予約
練馬区光が丘体育館不要(当日先着)
杉並区上井草スポーツセンター○(第2土夜・第4土午前)○(第3日午前)不要
豊島区立巣鴨体育館○(土曜夜・第2/4土午後)公式で要確認
立川市泉市民体育館○(第1・3土)○(第2・4日)不要(開始15分前抽選)
大田区総合体育館▲月ごとの開放日による▲同左前日朝9時〜電話
目黒区民センター体育館−(水夜・金午前のみ)不要
北区滝野川体育館−(水曜のみ)不要
板橋区立小豆沢体育館−(火・木のみ)不要(事前登録不要)
品川区総合体育館−(水・金のみ)不要(区民等限定)
江戸川区スポーツセンター▲「えどねっと」で要確認▲同左不要

○=定期開放あり/−=平日中心/▲=月ごとに変動するため公式で要確認。土日は混雑しやすいため、抽選制・整理券制の施設は早めの来館がおすすめです。(2026年7月時点の各施設公式情報より。最新のスケジュールは必ず各施設HPでご確認ください)

東京23区東部エリア

1. 江東区スポーツ会館(住吉)

2. 墨田区総合体育館(錦糸町)

3. 江戸川区スポーツセンター

東京23区西部エリア

4. 中野区中部スポーツ・コミュニティプラザ

5. 杉並区上井草スポーツセンター

  • 住所:杉並区上井草3-34-1
  • アクセス:西武新宿線「上井草」徒歩圏
  • 料金:大人200円/2時間(小中学生100円、区内の高校生相当は無料)
  • 特徴:バドミントンの一般使用は第2土曜夜・第3日曜午前・第4土曜午前の月3枠。最大6面と広い。詳しくは杉並区まとめ記事
  • 公式サイト:TAC杉並区上井草スポーツセンター 公式サイト

6. 練馬区光が丘体育館

  • 住所:練馬区光が丘4-1-5
  • アクセス:都営大江戸線「光が丘」徒歩5分
  • 料金:1時間100円(中学生以下・区内在75歳以上は無料)
  • 特徴:個人開放は水曜・土曜。当日1階受付の先着順で1時間枠。ラケットの貸出しあり。練馬区の他施設は練馬区まとめ記事
  • 公式サイト:練馬区光が丘体育館 公式サイト

東京23区南部エリア

7. 大田区総合体育館(蒲田)

8. 品川区総合体育館

なお、港区スポーツセンターでは指導員付きの個人利用枠が週4日あり、初心者でも参加しやすいのが特徴です。詳しくは港区のバドミントン個人利用ガイドをご覧ください。

9. 目黒区民センター体育館

  • 住所:目黒区目黒2-4-36
  • アクセス:JR・南北線「目黒」徒歩10分
  • 料金:大人300円(こども・65歳以上・障がいのある方150円)。ラケットレンタル50円
  • 特徴:駅近で高アクセス。バドミントン一般公開は水曜夜・金曜午前。詳しくは目黒区まとめ記事
  • 公式サイト:目黒区民センター体育館(目黒区公式)

東京23区北部エリア

10. 北区滝野川体育館

  • 住所:北区西ケ原2-1-6
  • アクセス:JR京浜東北線「上中里」徒歩5分/東京メトロ南北線「西ケ原」徒歩5分
  • 料金:一般300円(中学生以下100円・65歳以上150円)
  • 特徴:バドミントン一般公開は水曜15:30~21:10(3部制)。予約不要・区外OK
  • 公式サイト:滝野川体育館 一般公開(公式)

11. 板橋区立小豆沢体育館

  • 住所:板橋区小豆沢3-1-1
  • アクセス:都営三田線「志村坂上」徒歩10分
  • 料金:大人370円(中学生以下110円・65歳以上180円)
  • 特徴:バドミントンの一般公開は火曜(終日)と木曜(午後・夜間)。事前登録不要。6面と広い
  • 公式サイト:板橋区立小豆沢体育館 公式サイト

12. 豊島区立巣鴨体育館

多摩エリア

13. 武蔵野総合体育館(武蔵境)

  • 住所:武蔵野市吉祥寺北町5-11-20
  • アクセス:JR「武蔵境」からバス10分
  • 料金:個人利用 1回 400円
  • 特徴:天井が高くプレイしやすい。武蔵野市民以外も利用可
  • 公式サイト:武蔵野総合体育館 個人利用(公式)

14. SUBARU総合スポーツセンター(三鷹市)

  • 住所:三鷹市新川6-37-1(三鷹中央防災公園・元気創造プラザ内)
  • アクセス:JR「三鷹」からバス利用
  • 料金:市内2時間400円(1時間200円)、市外2時間600円(小中学生は市内100円)
  • 特徴:種目別個人開放(完全入替制)。市外も利用可
  • 公式サイト:SUBARU総合スポーツセンター 種目別個人開放(公式)

15. 立川市泉市民体育館

  • 住所:立川市泉町786-11
  • アクセス:多摩モノレール「泉体育館」徒歩圏
  • 料金:市内・市外で異なる(当日券売機で購入・公式サイトで要確認)
  • 特徴:バドミントン枠が水曜終日(6面)・月曜午後~夜・第1木曜・第1・3土曜・第2・4日曜と豊富。開始15分前の抽選制。無料のワンポイント指導枠もあり。抽選・予約のコツは体育館予約攻略
  • 公式サイト:立川市泉市民体育館 個人利用(公式)

東京体育館(千駄ヶ谷)でバドミントンはできる?

東京体育館をお探しの方へ——「東京体育館 バドミントン」で検索して来られた方向けに、個人利用の可否と、実際に個人で打てる代替施設をまとめました。

個人開放・一般開放の実施状況

結論として、東京体育館のサブアリーナ(バドミントン公式8面)は団体貸切専用で、個人開放(一般開放)は実施されていません。東京体育館で個人利用(一般開放)ができるのは屋内プール・トレーニングルーム・スタジオのみで、体育室・アリーナ種目に個人開放の枠はありません。

代わりに個人でバドミントンを打ちたい場合は、近隣区の個人利用ガイドが便利です。

東京体育館の施設詳細・個人利用の可否についてさらに詳しくは、専用記事「東京体育館でバドミントンはできる?(個人利用・料金)」で解説しています。

出典: 東京体育館 サブアリーナ(公式)東京体育館 一般開放情報(公式)東京体育館 よくある質問:個人利用の方(公式)(確認日: 2026-07-27)

料金・予約方法

  • 利用形態:団体による専用貸切のみ(個人予約不可)
  • 初回利用:窓口での団体登録が必要
  • 予約開始:サブアリーナ全面は利用日の6か月前の月の2日目13:00〜(窓口・インターネット)。半面利用(練習使用限定)は2か月前の1日から予約可
  • 申込金(予納金):施設利用料金の10%を申込日から1週間以内に納入、残額は1か月以内に納入(利用日1か月前以降の申込みは全額一括)
  • 料金の詳細:サブアリーナ施設利用料金表(公式PDF)でご確認ください

出典: 東京体育館 施設の申し込み受付について(公式)東京体育館 サブアリーナ(公式)(確認日: 2026-07-27)

アクセス(JR千駄ケ谷駅・都営大江戸線国立競技場駅)

  • 所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷1-17-1
  • JR中央・総武線「千駄ケ谷駅」から徒歩圏
  • 都営大江戸線「国立競技場駅」から徒歩圏

個人利用を上手に活用するコツ

事前にスケジュールを確認

個人開放日は施設ごとに固定曜日があります。各施設HPで月間スケジュールを確認し、混雑する週末より平日夜間の方が空いていることが多いです。

初めての施設は「初級者枠」を狙う

練馬・板橋などはレベル別の個人開放を実施。初心者枠を選べば気後れせず参加できます。

持ち物

  • バドミントンラケット(持参必須)
  • バドミントン専用シューズ(必須・ランニングシューズ不可)
  • シャトル(共用が多いが念のため数個)
  • タオル・飲料水
  • 区民でない場合は身分証(区外料金は基本同額〜+50円程度)

よくある質問(FAQ)

東京の体育館の個人利用は予約が必要ですか?

多くの施設は予約不要で、個人開放日に直接窓口で受付・支払いをすれば参加できます。ただし一部の施設は事前申込や、混雑時の抽選制があります。各施設のHPで「個人開放日」と受付方法を必ず確認しましょう。

一人で行っても打てますか?相手はどうやって見つけますか?

個人開放はその場に集まった人どうしでダブルスを組む形式が一般的なので、一人参加でも問題なく打てます。初回は受付で「初めてです」と伝えると、コートの入り方や回し方を案内してもらえます。継続的な練習相手の探し方はバドミントン仲間の探し方完全ガイドも参考にしてください。

料金はいくらくらいですか?区民でなくても使えますか?

1回あたり概ね200〜500円です。多くの施設は区外の方も利用でき、料金は区民と同額〜+50円程度の差にとどまります(施設により異なります)。

子どもや学生も参加できますか?

小中学生は利用できる時間帯や保護者同伴などの条件が付く施設が多いです。高校生以上は一般枠で参加できるのが一般的です。詳しくは各区のガイドと施設HPをご確認ください。

何を持っていけばいいですか?

ラケット、体育館用シューズ(屋外用シューズは不可)、タオル・飲料は必須です。シャトルは共用の施設が多いですが、念のため数個あると安心です。

初心者でも大丈夫ですか?

個人開放は腕慣らしや再開組にも最適です。練馬・板橋などレベル別開放を実施している施設なら、初級者枠を選べば気後れせず参加できます。

まとめ

  • 東京都内には個人利用枠がある区立体育館が多数
  • 料金は1回300〜500円とリーズナブル
  • 初心者はレベル別開放のある施設を選ぶと安心
  • 事前にHPで個人開放日のスケジュールを確認すること

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東京23区別 個人利用ガイド一覧

最終更新: 2026年6月19日

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