「最初の1本はどう選べばいい?」——バドミントンのラケットは種類が多く、初心者が上級者向けを買って扱いきれないこともよくあります。この記事では、初心者が失敗しないラケット選びのポイントをまとめます。
ラケット選び4つのポイント
- 重さ(U表記):数字が大きいほど軽い。初心者は振りやすい4U〜5Uが扱いやすい。
- グリップサイズ(G表記):数字が大きいほど細い。手が小さめならG5〜G6が握りやすい。
- シャフトの硬さ:初心者は「フレキシブル(やわらかめ)〜ミディアム」が力が伝わりやすくおすすめ。
- バランス:ヘッドヘビー(攻撃向き)/ヘッドライト(操作性)/イーブン(中間)。初心者はイーブンが無難。
初心者におすすめの目安と価格
「4U・G5・シャフトはやわらかめ・イーブンバランス」を目安にすると扱いやすいです。価格は入門〜中級モデルの5,000〜15,000円程度から選べば十分。最初から2〜3万円の上級者向けを選ぶ必要はありません。
- ガット張りの有無:「張り上げ済み」はすぐ使える。「未張り」は別途ガット代+張り代が必要。
- セット品:シューズやケース付きの初心者セットはコスパが良い。
よくある失敗
- 価格やデザインだけで上級者向け(硬い・ヘッドヘビー)を選び、振り切れない。
- 超軽量すぎて逆にパワーが出ない。まずは標準的な重さで基礎を作る。
まとめ
- 初心者の目安は「4U・G5・やわらかめ・イーブン」。
- 価格は5,000〜15,000円の入門〜中級で十分。
- 張り上げ済みかどうか、セット品かも確認を。
