バドミントンは普通の運動靴ではなく、必ず専用シューズを用意しましょう。激しい横の動きや急停止に対応し、怪我の予防にもつながります。初心者のシューズ選びのポイントをまとめます。
普通の運動靴ではダメな理由
バドミントンは前後左右への素早い動きと急な切り返しが多く、横方向のグリップとクッションが重要です。ランニングシューズは横の動きに弱く、滑って捻挫などの原因になります。体育館の床を傷めない「体育館用(ノンマーキングソール)」である点も大切です。
選ぶ4つのポイント
- バドミントン専用(または体育館用)であること。
- サイズ・横幅:つま先に少し余裕があり、横がきつくないもの。日本人向けの幅広モデルもある。
- クッション性:かかと・前足部にクッションがあると膝・腰の負担を軽減。
- 軽さとフィット感:軽すぎず、足にしっかりフィットするもの。
価格の目安と試着のコツ
初心者向けは4,000〜8,000円程度から十分。夕方に試着し、実際にプレーで履く靴下で合わせると失敗しにくいです。
まとめ
- 必ずバドミントン専用(体育館用)シューズを。
- 横幅・クッション・フィットを重視。
- 4,000〜8,000円程度で初心者向けは十分。怪我予防の投資と考えましょう。
