「川崎でバドミントンを始めたい」「東京と横浜の間でアクセスの良い体育館を探している」——川崎市は各区にスポーツセンターがあり、「スポーツデー(一般開放)」でバドミントンの個人利用ができます。本記事では、公式情報で確認できた市内主要施設を区別に紹介します。
※施設情報は2026年6月時点で各公式サイトを確認して作成しています。スポーツデー(個人利用)の曜日・料金は施設により異なり変更される場合があるため、利用前に各施設へご確認ください。
川崎市東部(川崎・幸エリア)
1. 東急ドレッセとどろきアリーナ(中原区)
- 住所:川崎市中原区等々力1-3
- アクセス:JR「武蔵小杉」からバス。川崎市最大級でプロ大会会場にも使用
- 中原区のスポーツセンター機能を兼ねており、スポーツデー(個人開放)でバドミントンの個人利用が可能
2. カルッツかわさき(川崎市スポーツ・文化総合センター)
- 住所:川崎市川崎区富士見1-1-4
- アクセス:JR「川崎」徒歩約15分。複合施設で設備が新しい
3. 幸スポーツセンター(幸区)
- 住所:川崎市幸区戸手本町1-11-3
- 利用:スポーツデーにバドミントン・卓球の個人利用が可能
川崎市中部(中原・高津エリア)
4. 高津スポーツセンター(高津区)
- 住所:川崎市高津区二子3-15-1
- アクセス:東急田園都市線「梶が谷」徒歩約10分
川崎市北部(宮前・多摩・麻生エリア)
6. 宮前スポーツセンター(宮前区)
- 住所:川崎市宮前区犬蔵1-10-3
- アクセス:東急田園都市線「宮前平」徒歩約10分
7. 多摩スポーツセンター(多摩区)
- 住所:川崎市多摩区菅北浦4-12-5
- アクセス:JR・小田急「登戸」徒歩約10分。平日夜の個人開放あり
8. 麻生スポーツセンター(麻生区)
- 住所:川崎市麻生区上麻生4-39-1
- アクセス:小田急「新百合ヶ丘」周辺。北部エリアの主要施設
個人利用(スポーツデー)の料金・コツ
川崎市の各スポーツセンターでは、バドミントン・卓球ができる「スポーツデー(一般開放)」が曜日ごとに設定されています。個人利用料金の目安は大人(18歳以上)1区分500円、子供(6〜17歳)200円程度です(施設により異なる)。実施曜日・時間は施設ごとに違うため、各スポーツセンターの公式サイトで「スポーツデー」の予定を確認しましょう。
持ち物リスト
- バドミントンラケット・室内用シューズ
- 動きやすいウェア・タオル・水分
- シャトル(持参推奨)
- 身分証(市外利用時)
まとめ
- 川崎市は各区のスポーツセンターでスポーツデー(個人利用)が可能
- とどろきアリーナ・カルッツかわさきが大規模で人気
- 個人利用料は大人1区分500円程度。曜日・料金は各施設公式で必ず確認を

